SERVICE 02

次世代型
コンタクトセンター

AI×人で、顧客とのあらゆる接点を企業の成果に変える。
インバウンドの品質標準化から、アウトバウンドの商談創出まで一気通貫で担います。

電話・メール・チャット・SNS——企業と顧客をつなぐ接点は多様化し、日々膨大なコミュニケーションが生まれています。

一方で、「対応に追われて改善まで手が回らない」「品質が人に依存する」「蓄積したデータが活かされていない」、さらに「アウトバウンドや新規開拓までリソースが回らない」——そんな声をよく伺います。

プライムスタイルグループのコンタクトセンター(運用:エバーユニーク安芸)は、「人の力」と自社開発AI「SemantiQ」をかけ合わせ、顧客との対話を"対応業務"で終わらせず、「企業の成果」に変える仕組みを提供します。

こんな課題を
お持ちの方に

インバウンド・アウトバウンド、どちらの課題にも対応します。

INBOUND — 守り
インバウンド(受ける)の課題

問い合わせ対応の負荷を下げ、自己解決率を上げたい

音声・チャット・メールのログを、業務改善や商品開発に活かしたい

FAQやチャットボットが十分に活用されていない

OUTBOUND — 攻め
アウトバウンド(攻める)の課題

新規開拓に手が回らない(既存対応で精一杯で、アウトバウンドまでリソースが割けない)

フィールドセールスを商談・クロージングに集中させたい(手前のアポ獲得が負担になっている)

誰に・何を伝えれば刺さるのか、アプローチの設計が分からない

共通の課題

コンタクトセンター業務の属人化を解消し、品質を標準化したい(インバウンド・アウトバウンドのいずれにも共通)

サービスの特長

3つの強みで、顧客接点を継続的な成果に変え続けます。

FEATURE 01

SemantiQ × 人のハイブリッド運用

自社開発AI「SemantiQ」の分析と、オペレーターの対応力を組み合わせる。通話・対応をデータで可視化し、品質を標準化・継続的に改善。属人化を抑え、再現性のある品質を実現します。

FEATURE 02

インバウンドとアウトバウンドの二本柱

問い合わせ一次対応・VOC活用といった"守り"(インバウンド)と、商談創出といった"攻め"(アウトバウンド)の両方に対応。受けるだけ・攻めるだけに偏らない、二本柱が強みです。

FEATURE 03

作る側だからできる、カスタマイズ

SemantiQをはじめ、ツールを自社で開発・内製。だからこそお客様の業務フローに合わせてカスタマイズでき、業務そのものを自動化・効率化して成果につなげます。

サービス提供内容

A(守り)/ B(攻め)の2本柱を、「人 × SemantiQ」のBPaaS(BPO + PaaS)として提供します。

A · DEFENSE 守り
カスタマーコンタクト
インバウンド / サポート | 運用基盤・声を資産化
マルチチャネル一次対応
電話・メール・チャット・SNS。Web経由の予約・資料請求対応も含め、顧客との接点を一括で担います。
VOC分析
音声テキスト化 → 自然言語処理で分類 → 課題・ニーズ可視化 → 商品改善・営業に還元。
問い合わせの収集・構造化
チャネル別に種類・対応結果・顧客属性を記録し、構造化データとして蓄積します。
自己解決支援(FAQ / Chatbot)
行動・理解レベルに応じたFAQ整備。Chatbot最適化で自己解決率を向上させます。
B · OFFENSE 攻め
インサイドセールス代行
「対応」を「商談」に変える

上流の企画・設計から、商談創出までを担います。

企画・設計(上流)
誰に・何を・どう伝えるかを設計。ターゲット選定やメッセージづくりなど、マーケティング寄りの上流から関わります。
アプローチ・ヒアリング
設計に沿って見込み客に接触し、課題・ニーズを把握します。
商談創出・引き継ぎ
有効な商談を生み出し、クロージング(フィールドセールス)へスムーズにつなぎます。
SemantiQ 横断レイヤー
SemantiQ による品質の可視化・標準化
A・B双方の通話を分析 → 対応品質をデータで把握 → 標準化 → 改善。属人性を排し、再現性のある品質を実現します。
COLUMN

インサイドセールス(IS)とは ― 『THE MODEL』型の分業で考える

『THE MODEL』として知られる、営業プロセスを4つの役割に分ける考え方です。インサイドセールス(IS)は、マーケティングとフィールドセールスの間で、見込み客を育て"商談"を生み出す役割を担います。

マーケティング
リードを集める
当社の中心領域
インサイドセールス
リードを育て、商談を作る
フィールドセールス
商談・クロージング
カスタマーサクセス
継続・拡大

私たちのISは、渡されたリストに架けるだけではありません。「誰に・何を・どう伝えるか」という企画・設計(マーケティング寄りの上流)から関わり、実行して商談を生み出します。品質はSemantiQで標準化し、人 × SemantiQ の体制でこれを担います。

従来型 vs 次世代型

AIを活用した仕組みで、これまでの属人的な運用を刷新します。

従来型の属人的コンタクトセンター
AIを活用した次世代型
応対品質がオペレーターの経験・スキルに依存
応対ログをもとに品質を分析・改善し、標準化された対応を実現
FAQは静的で更新頻度が低い
データに基づきFAQを動的に最適化・更新
対応履歴は記録するだけで、改善に活かせていない
音声認識・自然言語処理で対応履歴を分析し、改善に活かす
顧客の声(VOC)の集約・改善が担当者の主観に依存
顧客の声をデータで可視化し、商品・業務改善に活用
繁忙期は待ち時間が長く対応が追いつかない
ルーチンをAI・自動応答で効率化・省力化
アウトバウンドは人手頼みで再現性が低い
スクリプト・CRM・分析をセットにし、商談創出を仕組み化

主な実績

様々な業種・規模の企業様へのコンタクトセンター支援実績があります。

INSIDE SALES
研修コンテンツ インサイドセールス
INSIDE SALES
法務向けSaaS インサイドセールス
OUTBOUND
産業用空調の新規開拓
BPO
採用業務BPO
INBOUND
不動産・住宅 カスタマーサポート
INBOUND
EC・通販 受注対応

運用拠点

エバーユニーク安芸 拠点
エバーユニーク安芸
高知県安芸市
安定運用・地方創生連携

安定した運用体制と、
地方創生への貢献。

高知県安芸市を拠点に、グループ会社「エバーユニーク安芸」がコンタクトセンターの現場運用を担います。地域に根ざした安定した雇用体制のもと、品質の高いコンタクトセンターサービスを継続的に提供しています。

通話を分析し、品質を
可視化するAIが土台にある。

このコンタクトセンターの品質を支える中核技術がSemantiQ Aです。通話のテキスト化から品質評価・育成支援まで、AIがオペレーター教育の構造課題を解消します。

SemantiQ について詳しく
SemantiQ A Product Visual

顧客との接点を、
成果に変える。

まずはお気軽にご相談ください。
課題の整理からご提案まで、一緒に考えます。