PRODUCT 01

SemantiQ A

全通話をAIが自動解析し、管理者の指導判断を"感覚"から"データ"へ。コールセンターの教育課題をまるごと解消するAI分析・育成支援ツールです。

100%
全通話をAIが自動チェック — 抜け漏れゼロの品質管理
97%
AI文字起こし精度 — WhisperX採用
3段階
リスク自動分類 — 優先フォロー先を即特定
2モード
インバウンド / アウトバウンド — 各指標に最適化

コールセンターが抱える
3つの構造課題

「良い通話も悪い通話も、管理者は聴けていない」——この現実が、教育の質を下げ、クレームを生む。

PROBLEM 01

全通話を確認できない

1日数百件の通話を管理者がすべて聴くことは不可能。問題のある通話が見落とされ、クレームや契約トラブルへと発展してしまう。

PROBLEM 02

指導が感覚・属人的になる

「なんとなく気になる担当者」への繰り返し指導と、実は苦しんでいる担当者の放置が同時に起こる。データがなければ、公平で効果的な育成は難しい。

PROBLEM 03

フィードバックが遅すぎる

問題が発生してから管理者が気づくまでに数日。改善指示を出すのはさらに後。悪い習慣が定着する前に介入できなければ、育成コストだけが膨らみ続ける。

SemantiQ Aが変える、
3つのBefore / After

現場の課題ごとに、AIがどう解消するかを整理しました。

BEFORE
1日の通話の大半は未確認のまま終わる
チェック対象は全通話の5〜10%程度。問題があっても管理者の目に触れないケースが多い。
AFTER
全通話を自動解析。問題のある通話を即日ピックアップ
AIがNGワード検出・リスク分類を自動実行。管理者は優先度の高い通話だけに集中できる。
BEFORE
「誰を指導すべきか」が管理者の経験頼み
担当者のパフォーマンスを定量的に比較する手段がなく、指導の優先度を直感で決めざるを得ない。
AFTER
ダッシュボードで優先フォロー担当者を自動表示
リスクスコア・NGワード件数・通話スコアをもとにAIが担当者をランキング。迷わず動ける。
BEFORE
フィードバックは管理者の口頭説明だけ
担当者は「何が悪かったか」を自分で把握できず、同じミスを繰り返す。
AFTER
AIが通話ごとの改善レポートを自動生成
担当者専用レポートで自己振り返りが可能に。1on1もデータを根拠に短時間で完結する。

主要機能

AIが通話の"意味"を読み取り、管理者と担当者それぞれに必要なインサイトを届けます。

FEATURE 01

AI文字起こし・話者分離

WhisperXによる高精度な自動文字起こしと、PyAnnoteによる話者分離で、誰が何を言ったかを正確に記録します。

精度97%話者分離

FEATURE 02

NGワード自動検出

カテゴリ別・発話者別・通話方向別にNGワードを設定可能。禁止ワードの見落とし・言い方のリスクを即座に検出します。

カテゴリ分類話者別方向別

FEATURE 03

モニタリングキュー

リスクスコアの高い通話を優先表示。管理者は大量の通話から「今すぐ確認すべき通話」を即座に見つけられます。

3段階リスク自動並び替え

FEATURE 04

モーニングダイジェスト

前日の通話状況をまとめたレポートを毎朝自動配信。出勤してすぐ、チームの状態を把握できます。

自動配信チーム全体

FEATURE 05

1on1フィードバックレポート

担当者ごとの通話スコア・強み・改善点をまとめたレポートを自動生成。面談の準備時間を大幅に削減します。

自動生成担当者個人向け

FEATURE 06

パフォーマンスレーダーチャート

コミュニケーション・論理展開・傾聴・誠実さなど複数の評価軸を可視化。担当者自身が強みと弱点を一目で把握できます。

多軸評価自己振り返り
VOCレポートスクリプト遵守チェック通話スコアリングZoom Phone CTI連携Box / Cloudflare R2対応

誰のためのツールか

管理者から担当者まで、それぞれの役割に合った情報とアクションを提供します。

SUPERVISOR

スーパーバイザー(SV)

どの担当者を先にフォローすべきか、データで判断できる
クレームになりそうな通話を、翌日を待たずに発見できる
1on1の準備がAIレポートで完了する

MANAGER

マネージャー

チーム全体のNGワード件数・スコア推移を週次・月次で把握できる
SVへの指示が"感覚"から"データ根拠"になる
育成施策の効果検証ができるようになる

OPERATOR

オペレーター(担当者)

自分の通話を振り返り、何がよくて何が課題かを自覚できる
レーダーチャートで強みと改善点が一目瞭然
フィードバックに納得感があり、モチベーションが上がる

通話解析の5ステップ

通話終了から分析完了まで、すべてが自動で進みます。

01
通話終了
Zoom Phoneから通話音声が自動取得される
02
文字起こし・話者分離
WhisperX + PyAnnoteが高精度に解析
03
NGワード検出・スコアリング
AIがリスク分類・通話スコアを自動算出
04
ダッシュボード反映
管理者のモニタリングキューに即時表示
05
レポート配信
1on1レポート・モーニングダイジェストを自動送信

料金プラン

小規模チームから大規模センターまで、規模に合わせて選べます。価格は税抜き表示です。

STARTER
¥15,000 / 月
5ユーザーまで
追加ユーザー ¥2,000 / 名
AI文字起こし・話者分離
NGワード検出・リスク分類
モニタリングキュー
1on1フィードバックレポート
ENTERPRISE
要お見積もり
ユーザー数無制限
専用サポート付き
ビジネスの全機能
カスタムNGワード設定
SLA保証・専任CSM
オンプレミス / プライベートクラウド対応相談

※ 上記は参考価格です。通話量・ユーザー数・オプションにより変動します。正式なお見積もりはお問い合わせください。

まず、1ヶ月
試してみませんか。

初期費用なし・最短1ヶ月から導入可能。
担当者がデモを交えてご説明します。お気軽にご連絡ください。