プライムグループWebシステム開発の特徴

プライムグループは2004年に日本側のプライムスタイルが独立系ITソリューションベンダーとして設立されたことから始まりました。現在幅広い業界と業務をカバーしたコンサルティングサービスに始まりシステム開発サービスから運用保守までご提供しています。そんなプロフェッショナル集団の特徴を大きく3つ紹介します。

特徴1:高品質

システム構築のフェーズ毎に、以下の成果物を作成しております。 フェーズ毎に成果物を作成することによって完成イメージの食い違いを防ぎます。 また早い段階でイメージを共有することは、より質の良い改良案にも繋がり、高品質につながります。

フェーズ

  • プロジェクト
    立上げ

    成果物

    プロジェクト
    計画書

    スケジュール

  • システム
    要件定義

    要件定義書

    業務フロー

    議事録

  • 外部設計

    システム
    構成図

    機能一覧

    画面一覧

    画面遷移図

    画面設計書

    帳票設計書

    フェイル設計書

    メッセージ
    定義書

    送信メール
    テンプレート

    バッチ一覧

  • 内部設計

    DB設計書

    バッチ設計書

    定義ファイル
    の設定値

    API設計書

    結合テスト
    仕様書

  • 実装

    ソースコード

    *単体テスト
    結果報告書

  • ユーザ検証

    *シナリオテス
    ト仕様書

    *単体テスト
    結果報告書

  • テスト

    結合テスト
    結果報告書

  • データ移行

    *移行手順書

標準成果物
標準で作成する
成果物

*オプション
お客様の要望に
応じてオフショ
アで作成するこ
ともございます

図1:フェーズ毎に成果物

図2:CI:継続的インテグレーション

図2:CI:継続的インテグレーション

CI:継続的インテグレーション(Continuous Integration)
システム開発においてテスト等の処理を 1日に何度も実行することにより、品質を向上させる仕組み

特徴2:広い技術力活用

オープンソースを選定して開発ができるため、安価にお客様の要望を叶えることができます。

図3:日本OSS推進フォーラムのクラウド技術部会が作成した『OSS鳥瞰図2017α版』

図3:日本OSS推進フォーラムのクラウド技術部会が作成した『2019年版OSS鳥瞰図』

開発スタイルへの柔軟な対応
近年主流になりつつあるアジャイル開発にも対応可能で、早い段階でプロダクトの状態を確認しながら完成へと向かうことが出来ます。
もちろん、ウォーターフォール型で長期的な開発の経験も豊富です。お客様のニーズに沿った開発スタイルを提案します。

アジャイル
アジャイル開発手法は、反復(イテレーション)と呼ばれる短い期間単位を採用することで、リスクを最小化しています。1つの反復の期間は、プロジェクトごとに異なりますが、1~4週間程度であることが多いです。
機能や技術的改善要素を優先順位をつけて記述したバックログから、優先順位の高い開発対象を小さな機能に分割してチームで反復しながら開発していきます。サービスやプロダクト開発のようにスモールスタートして機能追加を行っていくような開発に向いています。

図4:アジャイル開発手法

図4:アジャイル開発手法

ウォーターフォール
「要件定義」「外部設計」「内部設計」「開発」「テスト」「運用」などの作業工程(局面・フェーズ)をトップダウンで分割し、工程を一度で終わらせる計画を立てて進捗管理をします。原則として前工程が完了しないと次工程に進まない、とすることで、前工程の成果物の品質を確保し、前工程への逆戻りを最小限に抑えます。
ウォーターフォールモデルの利点は、工程ごとの成果物の定義が用意で進捗管理がしやすいことと、決まった予算で作れるものを明確化することができる点である。大規模なシステム開発や業務システムのような、作る機能が明確な開発に向いています。

図5:ウォーターフォール

図5:ウォーターフォール

特徴3:業務システムの上流工程が可能

PM経験豊富かつ上流の工程も対応可能なSEが多数在籍。
安心して開発を任せられます。

図6:業務システムの上流工程が可能

図6:業務システムの上流工程が可能