デザインの流れ

デザインの流れ

UXデザイン

UXデザインではペルソナやユーザーフローを決定していきます。ユーザー像をしっかりと把握・理解することで、ユーザーにとって最適な体験を提供します。また、それらをもとにウェブやアプリの画面のレイアウトを考えてワイヤーフレームに落とし込んでいきます。

ペルソナ

ペルソナとは製品・サービスの典型的なユーザー像です。ユーザー像のニーズ、目的、フラストレーション、モチベーションなどのリアリティのある詳細な情報を設定します。

ペルソナは深いユーザーの理解、客観的な意思決定、適格な顧客のターゲティングに繋がります。

カスタマー ジャーニーマップ

カスタマージャーニーマップはユーザーが自社製品の利用開始から長期的なユーザーになるまでの各経験を可視化したものです。

これにより顧客の経験を理解するとともに、ビジネスを顧客の視点から俯瞰することが可能になります。

バリュープロ ポジションキャンバス

バリュープロポジションキャンパスはユーザーの必要とする価値を創造するのを助けるビジネスツールです。

これは、顧客に顧客の悩みを解決し本当に必要とされる商品・サービスをデザインする時に、ユーザーのニーズ・利益・悩みを理解する最もシンプルな方法です。

アイデア抽出 ワークショップ

アイデアを発想するため、いずれのワークショップを行います。

ストーリーボード作成

ストーリーボードとは、画像を使ってユーザー体験などをストーリーにする表現技法です。この表現技法の基本は、ストーリーを視覚化するために画像を連続的に並べて表現することです。

ユーザーについての理解を深める上で大いに役立つです。

ワイヤーフレーム

視覚化されたワイヤーフレームに集約された画面や機能を落とし込みます。

ワイヤーフレームは、ウェブやアプリのレイアウトであり、画面上に存在するインターフェースの要素を示します。UXマップは、ワイヤーフレームに繋がっており、ウェブサイトやアプリの階層における一連のフローを示します。

UI デザイン

UXデザインでユーザーフローを決定した後に、UIデザインでサービスのブランドを決定します。全体的なトーン&マナーを整えた状態で、プロトタイプを作成し動かしてみることで長期的なサービスの仕上がりを確認します。

ブランディング

ブランドシンボル・カラー・メッセージといったブランドの基本的なデザイン要素を定義した上で、全体表現に一貫性を持たせ、ブランドの個性や価値を視覚的に伝達できるようにします。

プロトタイピング

プロトタイピングでテストすることで、アイデアに対して抱いていたバイアスや推測を明らかにし、ユーザーへのインサイトを深め、解決策を改善したり新しい解決策を考え出したりすることができます。

ユーザーテスト

インタビューやワークを通じてユーザーの目線から使いやすさや、わかりやすさを検討します。お客様からのフィードバックも踏まえながらプロトタイプをブラッシュアップしていきます。

ユーザーテスト

ユーザーテストは、プロダクトがユーザーに受け入れてもらえるかを見極めるため、想定している利用シーンや課題仮説、価値仮説について深く掘り下げるインタビューやワークを行います。

コンセプトやソリューション、ペルソナがアップデートされ、インサイト・ペイン・ゲインなどが明文化されます。

ユーザビリティテスト

プロトタイプの使いやすさを見極めるため、シナリオにしたがってインターフェースをさわってもらい、後半でテスト中の行動についてヒアリングを行います。

ユーザビリティに配慮された、有用なUIデザインおよびプロトタイプを検討します。