オフショア開発 OFF-SHORE DEVELOPMENT

プライムグループオフショアの理由

プライムグループオフショアを選択する理由とメリットをご紹介します。

慢性的なリソース不足、人員コスト見直し課題、複数の業者への依頼コストにお悩みの企業様におすすめです。失敗のリスクを徹底的に抑えるため様々な取り組みをしています。

現在、グループのエンジニアは日本人・ベトナム人合わせて約70名在籍しております。
ベトナム側にも日本人SEが駐在しており、様々な面で開発のサポートを行っております。
基幹系システムからWEBシステム、モバイルアプリケーションの開発をメインに対応しています。
また、AI(人工知能)・ブロックチェーンといった先進技術を用いた開発にも積極的に取り組んでいます

ベトナムの良さ

ベトナムの良さ(国民性、コスト、IT立国、エンジニアの豊富さ)
なぜベトナムなのか?私たちがベトナムを選んだ決め手は以下の3つです。

①優秀な人材

ベトナムは国策によって、教育機関と連携しながらIT開発人材を育成しており、毎年多くの優秀な人材を輩出しています。

①優秀な人材

②親日国家

日本の文化に興味を持ち、日本語を勉強する国民が多いことから、日本企業がビジネスを展開していく良い環境が整っています。

②親日国家

③真面目な国民性

ベトナムを知る日本人がよく感じる印象として、ベトナム人は「一昔前の日本人と似ている」と言われることが多く、明るく真面目な国民性を持っています。

③真面目な国民性

オフショア開発のメリット

単に「オフショア開発」と聞いても、海外の開発企業にアウトソーシングするという漠然としたイメージしか湧かない方も多いと思います。
ですが、オフショア開発には、わざわざ海外に開発業務を委託するに相応しい大きなメリットが存在しています。
オフショア開発の大きなメリットとして、弊社は次の4つを考えています。

①低コスト

日本と比べ人件費が安いことがオフショア開発の魅力です。
日本の1/2から1/3の価格で人材を確保することができます。

①低コスト

②ノウハウの蓄積

ラボ型で同じ人材を使うことにより御社特有のノウハウが蓄積されます。また、御社の日本人材にもオフショア開発に関するノウハウが蓄積されます。

②ノウハウの蓄積

③海外を知る

オフショア開発を通して、日本と外国の文化の違い、外国人との付き合い方などを理解頂ければ、将来の海外進出の糧となります。

③海外を知る

④ハイレベルなエンジニア

TOPレベル大学情報工学専攻者のみの採用。ベトナムでは、高学歴の優秀な学生がIT業界を志望するため、エンジニアの総数が多いです。その中から選ばれたTOPレベルの大学で情報工学を専攻していたエンジニアのみでチームを構成しています。

④ハイレベルなエンジニア

※プライムラボ所属、トップレベルの技術系大学:
Ho Chi Minh City University of Technology
Ho Chi Minh City University of Natural Sciences
The Royal Melbourne Institute of Technology Vietnam
FTP University

日本人スタッフによる導入支援

はじめてラボ型オフショア開発を導入する場合は、様々な不安がつきものです。
そんな時は、プロジェクトをスムーズに遂行するためのノウハウをもった日本人スタッフが導入支援をすることが可能です。
チームビルディングや開発環境構築など、お客様にあったシステム開発環境構築をサポートさせていただきます。

  • 体制イメージ

    体制イメージ
  • ポイント

    ポイント

図1:ラボ型オフショア開発の体制イメージとポイント

+日越エンジニア役割分け
要求分析、要件定義といった上流工程は経験豊富な日本人エンジニア(日本・ベトナム側)が担当する。
日本と比べて人件費が安く優秀なベトナム人が詳細設計、プログラミング、テストを担当。この日越間での役割分けが高品質で低価格なプロダクトを生み出す秘訣。

  • 日本

  • ベトナム

図2:日越エンジニア役割分け

図2:日越エンジニア役割分け

QAチーム

図1:QAチームのフロー

図1:QAチームのフロー

QAチーム: テストの妥当性を検証して品質保証をするチーム
QAチームは現在、全員日本語が理解できるベトナム人メンバーで構成されています。(N2:3人、N3:1人)
しっかりとしたフローが確立されており、「テスターによる品質保証でつまらないバグを潰してもらえるので本質的な開発部分に集中できる」とチーム導入当初からお客様に評価を頂いています。

図2:CI:継続的インテグレーション

図2:CI:継続的インテグレーション

CI:継続的インテグレーション(Continuous Integration)
システム開発においてテスト等の処理を 1日に何度も実行することにより、品質を向上させる仕組み

ベトナム人エンジニア
インタビュー

  • Nguyen Xuan Nghe

    Division 1 - LeaderNGHE

  • To Bao Thien Quan

    Division 2 - ManagerQUAN

  • VU MAI THY

    Division 1 - LeaderTHY

  • DAO CAM LE

    Division 1 - BrSELE

  • HUYNH THI PHUONG CUC

    Division 1 - BrSECUC

  • TANG BAO NAM

    Division 1 - BrSENAM