プライムスタイル

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03-6683-4821

Offshore/オフショア開発〈BPO〉

サービス内容

「ラボ型」だからこそできることとは何でしょうか。

プライムスタイルの子会社である、Prime Labo Co., Ltd(ベトナム、ホーチミン市)は、日本のシステム開発会社向けのオフショア開発サービス/BPOを提供しています。
オフショア開発は一部の大手による大規模なシステム開発のためだけではありません。ベトナムは豊富なIT教育、日本語教育インフラを有しており、お客様の探しているエンジニア、オペレーションメンバーを集めることが可能です。企業にとって戦略的な投資を成功に導けるようサポートいたします。

本サービスは「ラボ型」オフショアシステム開発/BPOサービスを提供しています。「ラボ型」とは、従来の受託型とはことなります。従来の受託型とは、プロジェクト単位、モジュール単位等で日本から仕事を発注し、ベトナム等の海外で開発を行うものです。一方で「ラボ型」とは、日本から一定の単位で仕事を発注するのではなく、ベトナムでフルタイムのエンジニアを一定期間確保し開発を進めるものです。

メリット

デメリットだってあります。私たちはそれを補う施策作りにも真剣です。

1

低コスト

日本と比べ人件費が安いことがオフショア開発の魅力です。日本の1/2から1/3の価格で人材を確保することができます。

2

優秀な人材の確保

ベトナムは国策としてIT人材の教育を奨励しています。ホーチミン工科大学、ハノイ工科大学から毎年1万人を超えるIT人材が輩出されています。

3

ノウハウの蓄積

ラボ型で同じ人材を使うことにより御社特有のノウハウが蓄積されます。また、御社の日本人材にもオフショア開発に関するノウハウが蓄積されます。

実績

組織的知識を、お客様と共に創り上げるということ。

  • CRM領域特化システムコンサルティング会社
    日本でのシステム開発を全て、ベトナム、Prime Laboに移管。日本のスタッフはより高付加価値であるコンサルティング領域に専念できるようになった。一方、開発業務をベトナムに移管することによりコスト削減を実現。
  • 携帯アプリ開発会社
    日本における昨今のIT人材不足の影響で、仕事が増える一方、優秀な人材の採用が難しいため、外注比率が高まり利益率が下がっていた。Prime Laboを活用することにより外注比率をさげることに成功した。さらに、コスト削減、開発ノウハウの社内蓄積にも成功している。
  • 携帯ゲーム開発会社
    価格競争が激化し、これまでのような利益の確保が難しくなってきていた。Prime Laboを活用することにより、コスト削減を実現し十分な利益を確保することができるようになった。