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オフショア開発

【ベトナム経済】

1976年に、ベトナム戦争が終結し南北ベトナムが統一されて以来、ベトナムでは現在にいたるまで、社会主義体制がとられています。

しかしそのなかで、1986年に「ドイモイ政策」が採択され、市場メカニズムや対外開放政策が導入されてきました。その後、5〜10%の高い経済成長を維持しています。
また、近年一層の市場経済化と国際経済への統合を推し進めており、2007年にはWTOに正式加盟を果たしました。

ベトナムにおける経済協力実績は、日本が最も大きくなっています。なかでも、IT系企業が大部分を占めており、近年、日本企業の海外現法設立の背景としてオフショア開発を多く行っています。オフショア開発拠点として、ベトナムは中国、シンガポール、インドなどの次の、潜在市場となっています。ソフトウェア開発産業の発展動向における開発SEの求人需要も高まっています。